カテゴリ:野迫川( 21 )

2016年 07月 20日     青からオレンジへ 野迫川

金庫入りとの区別が難しいですが、
ギリギリの写真を。
実際はもっと焼けていました。

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雲海が滝のように流れます。
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黄金色に染まります。
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ベストショットは久しぶりに金庫入りとさせていただきます。

撮影日:2016年7月17日

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by toshi8573 | 2016-07-20 21:22 | 野迫川 | Comments(0)

2016年 07月 17日     蒼い始まり 野迫川

前日の写友さんの写真に感化され、
ダメ元で行きました。

本来は土曜に行きたかったのですが、
この日は昼からの例会の準備。
泣く泣く我慢しました。

しかし、
そもそものデベソ、
誘惑には勝てません。
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今日の観客は4人。
それでもドラマは始まります。

撮影日:2016年7月17日

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by toshi8573 | 2016-07-17 21:26 | 野迫川 | Comments(0)

2016年 07月 09日     ここは遠い

ここだけでは行かないでしょう、
遠すぎます。

それに、
入場料が要ります、
朝一は開いていません。

恐らく、
開いていても入らないでしょう。
ガスが出ていれば分りませんが・・・

青一色やし・・・
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貸切でした。


帰りに朝一の場所を通ると、
まだガスが残っていたので一枚。
なんか朝来の藤和峠から見た竹田城跡みたいになった。
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撮影日:2016年7月8日

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by toshi8573 | 2016-07-09 18:06 | 野迫川 | Comments(0)

2016年 07月 08日     久しぶりの野迫川

昨日は歓迎会で飲み会でした。

こんなときがええ条件になるなんて。
久しぶりなんで鞭打って行きました。
大丈夫です、
二日酔いではありません。
最近は全般的にお酒の量が少なくなりました。
歳とともに・・・

車も借り物なので大事にと思って・・・いたら、
1時間15分で着きました。
恐るべし、
軽のターボ。

よって、
日の出前に着きました。

道中、
ここにガスがなければ・・・
の場所にガスが充満。
上に行くに従って抜けてくる、
これは期待通り。

ただ、
夏至からそんなに経っていないので太陽は左端。
雲海とのバランスが悪いが、
これはこれで良しとしよう。
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太陽はここまで。
すぐに雲の中に。

雲海景勝地に急ぐ。
何もない>_<
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そりゃそうだ、
谷が違う。
立理に行かんでよかった。

撮影日:2016年7月8日

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by toshi8573 | 2016-07-08 18:52 | 野迫川 | Comments(0)

2016年 05月 20日     今年最初の野迫川

迷いました。
日出ヶ岳からの富士山か野迫川か。

途中までは同じルートなので走りながら決めました。
薄っすら雲もあったので大台は諦めて、
今シーズン初めての野迫川へ。

道が迂回路になっているので所要時間が気になったのですが、
全然変わりませんでした。

途中で気付くのですが、
ガスなし、
雲ありで最悪の模様。

こんなときは雲海景勝地や天狗気峠下にも誰も居ませんし、
車に逢いません。
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日の出は雲の中でした。

この花は初めて見ます。
景勝地で車を止めるところに生えて(植えて)います。
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石楠花は終わっていました。
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途中でいつも撮る場所。
箱庭みたい。
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がけ崩れの迂回路にこんな滝がありました。
道路からしか撮れなく、
迂回路で狭く、
1車線のカーブなので危険です。
三脚を立てると車は通れません。
これだけ撮るのがやっとです。

水量多い大きな滝です。
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収穫といったらこれだけかな。

撮影日:2016年5月20日

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by toshi8573 | 2016-05-20 22:27 | 野迫川 | Comments(2)

2015年 10月 31日     保険を使いました。

保険と言っても体や車ではありません。

野迫川は雲海狙いですが、
これがまたツワモノで、
滅多に雲海に当たらないんです。

野迫川は遠いので、
雲海だけで行くと、もし出なかったら帰りはひっこむヒッコム。

そこで、雲海が出なくとも、
何か他のものと併せ技で計画しないと、
もしかの時に落ち込みます。

今回の写真はその保険で行った先で撮ったものです。
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逆光は好きです。
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来年、再度訪れることにします。
絶対に!

雨降りなんかもええなぁ

撮影日:2015年10月29日

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by toshi8573 | 2015-10-31 15:18 | 野迫川 | Comments(1)

2015年 10月 30日     雲海は手強い

野迫川の雲海発生確率は低い。
私が行くと尚更出ない。

雲海発生のプロセスを解明せねば、
ここは遠いし雲海なければ潰しが利かない。

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勢いのある太陽にゴースト出まくり。
この太陽は曲者、撮り難い、腕がない。
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ここまでくれば高野大滝を覗かねば・・・
チョードええ加減でした。
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ここから普通は高野山へと向かうのでしょうが、
人の多いところは嫌なので、
逆に向かいます。

弓手原川沿い。
ここは凄い。
紅葉真っ只中!

現在現像途中でさわりを載せます。
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次回、弓手原川沿いをUPします。

撮影日:2015年10月29日

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by toshi8573 | 2015-10-30 22:01 | 野迫川 | Comments(2)

2015年 08月 22日     空振りでした。

やってしまいました。

野迫川まで行って、
雲海なし、
夜明け太陽なし。

がんばって4時30分に着いたんやけどなぁ。
こんなこともあるでしょう。

空いていたんで期待したのですが・・・
荒神社境内から。
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かすかに光芒が・・・
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降りてきて、
雲海景勝地
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撮影日:2015年8月22日

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by toshi8573 | 2015-08-22 22:05 | 野迫川 | Comments(2)

2015年 08月 03日     原風景

落ち着きます、
私は都会育ちですが、
両親が田舎出身で、
何かにつけて山の中や海へ連れて行って貰ってました。

親父は建築業、
俗に言う工務店をやっていました。
現在でもそうでしょうが、
土曜日は休みではないんです。

主に私が小学校時代、
土曜日半ドンから帰ると、
親父が早く帰ってきて、
突然、今からどこそこ行くぞって。
今みたいにNETで泊まるとこ調べるわけでもなく、
行ってから探します。

それでも何とかなったもんです。
お袋はそんな親父に服従でした。
ええ意味、昭和の女でした。

私もそうなるのかなぁ。
きっと家内は付いてこないやろうなぁ。

先日の野迫川の帰りに、
行けそうな山道に入ってみました。

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私の田舎はもうありませんが、
両親の田舎を思い出しました。

まだ、今では私名義の家が残っています。

時間ができれば行って見ようと思います。

撮影日:2015年8月1日

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by toshi8573 | 2015-08-03 22:59 | 野迫川 | Comments(2)

2015年 08月 01日     夜明け前は冷蔵庫

下りてくるまで、
カメラマンには誰にも会いませんでした。

寝苦しく起きれたので、
前から思っていた荒神社へ行きました。
何とか夜明けに間に合い。

アジサイのときにも行ったのですが、
思うところにガスはなく、
この日は撮影景勝地はガス満杯で撃沈。
リベンジってことで。

標高が1000mを超えるので、
下界とは10℃以上違います。
風が吹くとなおさら。

それも太陽が出るまで。
太陽が出ればぐんぐん気温が上がります。

そして普段ならガスはすぐに消えてなくなります。

峠下のポイントから、
夜明け前。
実際は真っ暗です。
ISO6400まで上げています。
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荒神社境内。
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太陽が昇るにつれ、
赤から黄、白に空気が変化します。

でも人間の目では同じです。


帰りに再度夜明け前のポイントから。
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撮影日:2015年8月1日

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by toshi8573 | 2015-08-01 13:54 | 野迫川 | Comments(0)